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介護タクシーとは?

介護タクシーとは、いったいどういうもので、どんな人がどんな時に利用できるのでしょうか。

 

 

 ●介護タクシー・福祉タクシーとは

本業がタクシーではない介護事業者(特に訪問介護・居宅介護事業者)が、介護サービスの利用者を、事業所や病院などへ移送することを目的に、一般乗用旅客自動車運送事業(患者等輸送限定)という種別の許可を受けている事業者のことです。

中には、運転手にホームヘルパー救命講習などの公的資格を取得させている事業者もあります。
車椅子を積載できるタクシーには8ナンバーの特種用途自動車の登録となっているものもあります。

 

 

 ●普通のタクシー事業との違い

  • 介護タクシー・福祉タクシーは車両1台から行うことができます。 (車両が4台までの場合、運行管理者等は有資格者以外のものを就任させることができます。)
  • 営業区域が都道府県単位になっています。
  • 介護事業を営む事業者の場合、患者等輸送事業用の運賃認可を設定できます。
  • 標準処理期間が約2ヶ月に短縮されています。
  • 一部地区では法令試験が省略されます。 (なお、介護タクシー・福祉タクシーにおいても運転手は2種運転免許が必要になります。
    ※2種運転免許を取得する場合は、当事務所では自動車教習所との繋がりがありますので、飛び込みに比べると断然有利に取得できます。
    また、使用車両は事業用ナンバー(緑ナンバー)を持つ必要があります。)